ダイホーコンサルタントは専門技術を活かし社会貢献いたします

本社:〒721-0961福山市明神町1丁目5-38

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当社では女性エンジニアが活躍しています

当社の女性技術職員であるEさん(測量部:測量士)とIさん(調査部)がドローンの操縦技能講習会に参加し、
ドローンの操縦技能証明資格と安全運航管理者証明資格を取得しました。


近年ドローンを使用した災害調査の需要が高まっており、操縦技能者を増やす必要があります。

2人の資格取得により、当社のドローン操縦技能をもつ者は7名となりました。

この技能講習を受けることで、ドローンの基礎から運用まで正しい知識と技能を取得することができます。

あわせて目視外飛行・夜間飛行・物件投下飛行そして自動航行プログラミング(GSPRO)も学びます。

建設関連業という、女性にとっては、ややとっつきにくい業界ではありますが、自然や環境に興味がある方は、ぜひお問い合わせください。

活躍されている先輩がおりますので、いろいろ話を聞いてみるのも面白いですよ。



ダイホーコンサルタントは、土木女子を応援しております。

広島県アダプト活動に参加しております

当社は、広島県マイロード活動認定団体であり、環境美化に取り組んでおります。


年に2回の町内水路清掃への協力とあわせて、広島県アダプト活動にも参加しています。


広島県アダプト制度とは,住民団体・学校・企業など,ボランティアで道路・河川の美化・清掃などに取り組む仕組みで、官民協働で道路・河川の環境向上を目指すものです。
 
182号線と国道2号近くにあります明神館クリニック付近の道路歩道清掃を、年3回行っています。

平成30年夏季後期インターンシップ2名受け入れ中です

夏季前期は、平成30年7月豪雨の災害調査ため、学生さんに対して十分な対応ができないと判断し、インターンシップの受け入れをお断りしていました。
申し込まれた方には申し訳ありませんでした。


夏季後期は、広島工業大学から2名の学生さんにインターンシップの参加をいただいています。


当社は7月6日未明から芦田川、八田原ダム、吉井川(岡山県)ほかの豪雨による被災状況の調査にあたっております。
続いて広島県からも災害復旧のための被災状況調査の依頼を受け、調査測量設計を継続して行っています。


当社の業務は多岐にわたりますが、ほんの一部でも仕事の流れを理解していただき、建設コンサルタントという仕事の面白みを感じてもらえればと思います。

経済産業省の「おもてなし規格認証2018」に登録しました

経済産業省の「おもてなし規格認証2018」に登録しました。

福山市「ふくやまワーク・ライフ・バランス認定事業者」になりました

男女が働きながら「仕事と家庭の両立」を実現するための支援に積極的に取り組んでいます。
 

国土交通省 岡山河川事務所と災害に関する基本協定を締結しました

1 災害応急対策活動等(測量・設計)に関する基本協定

2 災害応急対策活動等(ドローンによる写真撮影)に関する基本協定
 

「こども110番」活動に参加しています

近年、登下校時に子どもたちがトラブルに巻き込まれる事件が多く発生し、社会問題となっています。


このような現状をふまえ、各地の自治体・警察・PTAなどが中心となり、子どもたちを犯罪から守る「こども110番」活動が全国各地に広まっています。



弊社でも、トラブルに巻き込まれたり、巻き込まれそうになったときに駆け込める場所として「こども110番」活動に参加しています。


助けを求めてきた子どもたちを一時的に保護し、110番通報などを行います。






この取り組みを通して、子どもたちの安全を確保するとともに、安心して暮らせる地域社会づくりに貢献したいと考えています。


弊社玄関の門柱に貼っている、「こども110番の家」のステッカーが目印です。

「門田地区堤防竣工報告会」に招待されました

平成24年に三次河川国道事務所から発注され、弊社が測量調査設計を担当しました門田(もんで)地区堤防詳細設計業務に関して、三次市役所および三次河川国道事務所が主催する「門田地区堤防竣工報告会」に招待されました。
この事業をもって、昭和47年災害で家屋浸水の被害を受けた作木町内8地区の河川改修事業が無事完了致しました。
立派な堤防の完成により安心感を感じる一方、すぐ傍に廃止された三江線の立ち入り禁止の看板があり、何か寂しさを感じます。

こんな仕事もやっています~特車適正化指導支援業務~

国土交通省中国地方整備局岡山国道事務所から、「平成29・30年度岡山国道特車適正化指導支援業務」という業務を受注しています。

特車 → 特殊車両って?道路を走るのに、許可が必要?

詳しくはこちらをご覧下さい。

「平成29年度 道路橋示方書」改訂の説明報告会を行いました

社内勉強会の一環として、「平成29年度 道路橋示方書」改訂の説明報告会を行いました。

設計を担当する社員が15名ほど集まり、説明と質疑応答を行いました。

平成29年に道路橋示方書が、大きく改訂され、主な内容は、以下の3つです。


① 多様な構造や新材料に対応する設計手法の導入
② 長寿命化を合理的に実現するための規定の充実
③ その他の改訂


具体的には、「部分係数設計法」や「限界状態設計法」の導入や、設計共用期間については100年を標準としたこと、耐久性確保の具体的な方法を規定したこと、熊本地震による最新の情報を踏まえた対応など、非常に多岐にわたるものです。
平成24年度版の設計例との比較を行いながら、改訂内容についての考え方を説明しました。
限界状態設計法による留意点や、間違いやすいと思われる内容についても実例を交えての解説がありました。


ただし変更量が膨大であることから、いくつかの内容を選んでの開催となりました。
今後も勉強会を継続する必要があります。


最後に設計部長からは、「まず共通編を熟読し、その背景にある考え方を理解することが先決」との指示がありました。
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